押して、もんで、気分快適、不調が治る、足もみ健康法

 よくある質問

ここでは過去に寄せられた皆様からのよくある質問をまとめています。

Q. 足をもんだ後の白湯を500cc飲めないのですが。  

A. 白湯は「さゆ」と読み、体温程度のぬるま湯のことです。確かに500cc一気に飲むのは辛いですね。もし時間があれば、30分くらいかけてゆっくり飲んでみて下さい。
「足もみ健康法」では足もみ後に白湯をとることで新陳代謝を促し、老廃物を対外に出す働きを高めます。
時間がない場合やどうしても飲みにくい場合は、足もみ後は必ずコップ1杯は飲むようにして不足分は日頃から水分の補給を心がけて補って下さい。


Q. 足をもんだ後の白湯は水やお茶ではだめですか。

A. これはもっとも多い質問です。この質問は茶道の席で、抹茶は苦いから日本茶にして良いですかと言っているようなものですが、白湯は飲みにくいのも事実。
「足もみ健康法」において水分補給をした場合、特に働くのは腎臓や肝臓です。この腎臓や肝臓の負担を少しでも減らすために「お茶」などではなくなるべく純水に近い「水」を体温程度に暖めた白湯が理想とされています。この重要性を知った上で少しのアレンジはOKとしましょう。
ただし「水」はせっかく暖めた身体を冷やすので良くないですね。お茶の場合はかすかに味がするくらいに薄めてから飲んでみて下さい。



Q. 足裏を刺激してもまったく痛くないのですが健康体ですか。

A. 
この場合次の3つが考えられます。
一つは、刺激が弱すぎる場合。足の裏は皆さんが思っているよりかなり強めに行っても大丈夫です。もちろんデリケートはかかとの部分や足の内側、外側、足の甲は慎重に刺激が必要です。
二つ目は、本当に健康な方。足をもむととても柔らかい感触がして、しこり等がありません。でも私の経験でいうとほとんどいませんね。
三つ目は、健康サンダルなどで足の裏の皮が固くなってしまった場合と不健康で刺激に対して鈍くなっている方。この場合も足の裏の皮が固くなり、痛みを感じなくなっています。しかし、しばらくもんでいると飛び上がるくらい痛がるようになります。
食生活や生活習慣を聞けば、どちらかはすぐに判断できると思います。


Q. どれくらいの強さでもめばよいですか。

A. 
足の裏は思いっきり力を入れても大丈夫。しかし、骨や皮膚を傷つけないようにクリームは必ず使って下さい。
また、デリケートなかかとの部分や足の内側、外側、足の甲は慣れるまでは慎重に行って下さい。


Q. 一日の内、何時くらいに行うのが効果的ですか。

A. 
食後1時間以外ならいつでもかまいません。食後は消化のために胃に血液が集まっていますので足をもむのに適していません。
おすすめは風呂あがりです。足の裏も柔らかくなっていますし、身体も柔軟になっているのでもみやすく喉も乾くので、白湯も苦になりません。



Q. 一日に何回もめばいいですか。またもむ時間は何分ですか。

A. 
時間があれば何回もんでもかまいませんが、一回にもむ時間は片足15分〜20分くらいにして下さい。こつは、強い刺激を短時間に毎日続けることです。1日最低1回、毎日続けることが理想ですね。


Q. 子供は何歳からできますか。

A. 
生後一ヶ月からOKです。ただし、赤ちゃんはお風呂にいれた時にやさしくなでるようにもんであげるといいですね。扁平足の子供が増えています。このような子供はお母さんがしっかりもんであげて下さい。靴や靴下にも注意。できれば裸足で駆け回る環境がベターなのですが、難しい場合は、公園の「健康遊歩道」や「健康足踏み板」などを使うといいですね。


Q. 冷え性ですがどこをもめば治りますか。

A. 
冷え性は腰椎、仙骨、座骨神経の反射区が効果的ですが、症状別反射区についても解説しているとおり、各反射区は密接につながっており、ここだけもめばよいというものではありません。しかし、特にある症状で困っている場合、それに関する反射区をより長く、強くもむと治りが早くなります。
足全体をもんだ後に、対応する反射区をもう一度もんでもよいし、その反射区を特に念入りにもむこともよいでしょう。


Q. 足はもんでもらえないのですか。またサロンを紹介して下さい。

A. 
自分でもむのが「足もみ健康法」の基本です。自分の健康は自分で守るという姿勢で頑張って下さい。
最近ではいたるところに「足ツボサロン」がありますが、自分で行えばお金もかからないし、未然に病気が発見できるなど良いことずくめ。ぜひ毎日足をもんで健康になりましょう。

トップページに戻る
copyright © 1997 wellnessplaza (info@ashitsubo.com) All right reserved